学校の食育
実態調査
愛日地方栄養教諭・学校栄養職員研究会
これだけの子が体の不調を訴えている!

中学生になると朝食の摂取を問わず、「体がだるい」と訴える割合が高くなっているが、「朝食を食べない」 「朝食を食べない方が多い」生徒は「いつも食べる」「食べる方が多い」生徒より体調不良を訴える割合は確実に高くなっている。
朝食を食べる習慣と体調不良は結びついていると考えられる。
朝食の内容を見直そう!
どの食品も昨年度に比べ、「食べた」生徒が減少している。特に野菜の入ったおかずや果物は、 半数以上の生徒が食べていない。
黄色の食品---ごはん・パン・めん・シリアル(コーンフレークなど)
赤色の食品---肉・魚・卵・豆(納豆・豆腐)・牛乳・乳製品
緑色の食品---野菜の入ったおかず・果物

家族団らん おいしく食べよう野菜料理!
「家族そろって」「大人の人と一緒に」というように、何人かで食事をする家庭に夕食で野菜が出される傾向にある。また、昨年度に比べ、「家族そろって」「大人の人と一緒に」食事をする家庭で野菜が毎日出される割合が増えている。

夜型の生活が招く夜食の日常化!
夜遅く寝る生徒の方が日常的に夜食を食べる率が高くなっている

子どもの食生活実態を調査しました!
愛日地方栄養教諭・学校栄養職員研究会では、平成13年度から毎年児童生徒の食生活等実態調査を実施しています。平成13年度に小学校4年生だった児童を追跡調査する方法で行い、児童生徒の学年を追うにつれて食生活にどのような変化があるのかを調査して、食の指導に生かしています。
現在、平成18年度の結果をまとめています。


