地産地消
小牧市舟津のねぎ、さといも、キャベツ(早稲田春男さんを訪ねて)
東部給食センターでは、10月5日と27日に小牧市で生産された食材を学校給食に使用しました。

10月5日の‘よせなべ’にねぎ、
10月27日の‘関東煮’にさといも
を生産された早稲田春男さんご夫婦

ねぎは、晴れの日が大好きで、雨が大のにがて・・・
今年の収穫はまずまずだそうです。
できる限り、農薬を使用しないようにしています。
毎日、畑に出て、病気や害虫などの被害にあっていないかみまわっています。

さといもは、空に向かって茎がのびる時期に雨が降るとよく育つそうです。ねぎとは、逆ですね。
農業は、水分、気温、日差しなどの条件が作物によってずいぶんちがいます。また、病気や害虫からも守らなければなりません。自然あいての大変な仕事です。

りっぱなさといもが入荷しました。

ていねいに調理して…

関東煮のできあがり!

次回は、11月22日の‘タンタンめん’に早稲田さんのキャベツを使用します。
小牧市の子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、安心・安全にキャベツを今日も育てて下さっています。
お楽しみに!
学校の様子

27日 さといもが入った関東煮を食べながら、子どもたちは、早稲田さんから聞いていた苦労話を聞きました。そして、給食ができあがるまでにはいろいろな人の努力があることを知りました。

後日、子どもたちから感謝の手紙が早稲田さんに届きました。思わぬ手紙に早稲田さんもニッコリでした。
とても安心して食べることができ幸せです。とても、おいしいので大きいおかずはぜんぜん残りませんでした。ありがとうございました。(児童の手紙)
とてもおいしかったです。今度のキャベツもよろしくお願いします。(児童の手紙)

