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安心・安全な小牧市の給食

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「給食安心して食べられない」・・・
新聞にこんなショッキングな小学生の投稿記事が出ていました。
最近、牛のひき肉にいろいろなものを混ぜて量を増やしたり、心臓や血を混ぜて色をよく見せたりたりして偽装する業者がマスコミをさわがせました。同時に、中国のきくらげやしょうがから基準を超える農薬や殺虫剤が検出され、今、食の安心・安全がおびやかされています。そこで、私たちの町、小牧市の学校給食に対する安全・安心対策を紹介します。

7月の献立から

小牧市では、できる限り手作りを心がけています。7月は、食材にしょうゆや酒で下味をつけ、小麦粉やでんぷんをまぶして1こ1こていねいに揚げたものにたれをからませてお届けしました。

4日(水)ささかまぼこの磯辺揚げ
11日(水)鶏肉のから揚げ
17日(火)サーモンのレモンソース
などは、給食センター手作りです。

※手作りだから中身がはっきりしています!

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1.良質な食材を選定します
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2.デンプンをはたきます
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3.ていねいに揚げます
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4.手作りのたれをからめます

 

0510日(火)ウィンナーは完全無添加を使用しました

※保存料や発色剤など使用したものは購入しません!

★加工工場でウィンナーの原料を調べました。
原料配合は 豚うで肉 食塩 砂糖 香辛料のみです。

 

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1.国内産の豚肉の枝肉を
検品しながら小分けします
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2.肉に味付けします

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3.塩漬(熟成)します
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4.充填(形をつくる)
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5.様々な注文に応じて加工します
 

 

11他にも毎日使用する肉は、調理前に必ず複数のスタッフで異物はないか、いやな臭いはないか、新鮮かなどをチェックします。

 

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1.納品時には、生産者についての情報やと殺した日付など様々な情報を提出してもらいます
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2.専用の容器に入れ替えて担当者がていねいにチェックします
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3.臭い、異物、混入してはならない骨やリンパなど細かくみます
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4.こうして、毎日の給食ができ上がって学校に届けます

 

★物資を選定するときには、できる限り国内産を選びます。
国内産の場合は、特に愛知県産を選びます。

 

 

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